残業代をカウントしていました

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自分が以前に勤めていた職場は非常に残業が多く、毎日残業をしていました。

正直、この会社からもらう毎月の給料には満足していました。

それであえて残業をして残業代をもらわなくても十分生活していけるので、残業はさせないでほしいとずっと思っていました。

しかしそんな自分の思いとは裏腹に、仕事は忙しくなるばかりで残業はなくなりませんでした。

それでどうにかこの苦痛から逃れようと、いろいろと策を練ることにしました。

考え抜いた結果、毎日どれだけ残業したかを頭の中で計算し、残業代を稼げたことを喜ぶようにするという何とも単純な方法で自分を納得させることにしました。

定時である5時半を過ぎ、残業を始めるとそこから時間をカウントします。

そして残業終了後に残業代を計算し、「今日はこれだけの残業代を稼ぐことが出来た。

このお金はエキストラで、好きなように使っていいんだ」と自分に言い聞かせて、自分を納得させるのです。

単純な方法でしたが、自分にとってはよい方法でした。


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